Font-Kai
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■ 金井和夫の主な書体制作経緯

1948年  埼玉県生まれ

’70年代より各種ロゴタイプ、マークを制作。(Font-Kai.jp)
1987年 モリサワ「武蔵野」制作(’84第一回モリサワ国際タイプフェイスコンテスト和文部門受賞作)
1990年 リョービ「ファイン明朝ME」制作
--------------------------これ以後、Macによる制作に進む。

1994年頃リョービ「ファイン明朝MB」制作
1997年 モリサワ「モアリア」’93第4回モリサワコンペ入選作制作
1998年 リョービ「フローレン3ファミリー」制作
1998年 この頃、仮名書体の考察試案
1999年 リョービ「新楷書」制作
1999年 リョービ「本明朝の新仮名」制作
2002年  「Font-Kai」ブランドで自主製品販売開始。 
    「解ゴシック」「解ルナ」「解スニック」。仮名書体「解なでしこ」「解ありあけ」
    「解ぽえむ仮名」 「解フーガ仮名」「解特太明かな」「解築初号かな」
    「解築ニ号かな」「解築三号かな」など。
2003年 大日本印刷「秀英体平成大改刻プロジェクト」で秀英体初号の制作担当受託

200?年 大日本印刷「秀英体平成大改刻プロジェクト」制作始動
2007年 初号初期完成〜2009年初号再修正 
2010/10月   解ミン宙W4 を自主制作
2011年   東日本大震災(平成23年)3月11日に発生、解ミン宙のリリース断念。
    ----------ウエイトファミリーを展開する。「
解ミン宙」「解ミン月」各4ウエイト
2013年2/3 モリサワに最終ファイル納入
2015年 「解楷書シリーズ11点」「解ピクルス」をリリース。
2016年12月 新明朝スタイル「解星シリーズ」をリリース。
2018年 解星シリーズ 仮名フォントをファミリー化
2021年 「解星-春の海 」「解星-オプティ 」「解星-デコール 」「解星-特ミン」が

    Google Fontsに移行する。(Google Fonts Font-Kai)で検索。

2022年 制作活動を継続中。

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文字によるコミュニケーションは私達の営みの中心を担っている。
快適な文字情報交換のための書体制作に励む。

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確かなコミュニケーションに文字は欠かせません。文字書体の大事な役割はコミュニケーションの円滑なサポートです。丁寧に伝えるために!そして情報が読み易く疲れない誌面のために!書体は重要です。

解フォントはグラフィックな要素と響き-明解な紙面を共演します。

書体は、人の心の有様、心の置き所を証します。

万人が電子文書を作成する時代になりました。一人一人が心に見合った書体と出会うと良いですね。

Kazuo Kanai